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2012年7月22日日曜日

【code.9leap】画面遷移の基礎!【自作チュートリアルチャレンジ!】

いつも9leapで楽しませてもらってる株式会社ユビキタスエンターテインメントがcode.9leapというサービスを開始しました。
ブラウザ上でゲーム開発を行える「Code.9leap.net」,β版サービスが始まる


これにあたり、「code.9leapカスタム・チュートリアルチャレンジ!」というコンテストが開催されました。

っということで、私もチャレンジしてみようと思います!


私がenchant.jsで最初に悩んだところは画面遷移でした。
ということで、そのあたりのチュートリアルを作ってみました 。


ゲームの基本「タイトル画面 → プレイ画面 → エンド画面」の流れを簡単に説明しています。

 




ゲームの流れを学ぼう1「タイトル画面」



 


 


 

ゲームの流れを学ぼう2「プレイ画面への遷移」

 

 

 

ゲームの流れを学ぼう3「タイトルへ戻る」

 

 

 

ゲームの流れを学ぼう4「ゲーム終了」

 

 

 

ゲームの流れを学ぼう5「1からやってみよう!」

 

 

 

 画面遷移が出来れば、ゲームの見栄えも良くなるでしょう。

これをベースにゲーム作りができるはずです!

 

ちょっとcode.9leapの仕様で変な書き方しているところはありますが・・・

2011年12月31日土曜日

enchant.js物理シミュレーションプラグインPhySpriteを作ってみた

enchant.js用の物理シミュレーションプラグインを作りました。

物理シミュレーションにはBox2dWebを用いてます。

PhySprite.enchant.jsのダウンロード
ダウンロード
リファレンス


github



またBox2dWebのサイトから「Box2dWeb-○○○.js」の最新版をダウンロードして、「PhySprite.enchant.js」と同じフォルダに入れてください。



使い方


・プラグインの読み込み

index.htmlでenchant.jsの後に以下のファイルを読み込んでください
・Box2DWeb-○○○.js
・PhySprite.enchant.js
    
    <script type="text/javascript" src="enchant.js"></script>
    <!-- プラグイン読み込み -->
    <script type="text/javascript" src="Box2dWeb-2.1.a.3.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="PhySprite.enchant.js"></script>


・ワールド生成
    
    //物理シミュレーションの世界を設定(y軸方向に重力 9.8[m/s^2])
    physicsWorld = new PhysicsWorld(0, 9.8);


・物理シミュレーション用Spriteの生成
    
    //ボール生成
    var phyBall = new PhyCircleSprite(8, DYNAMIC_SPRITE, 1.0, 0.5, 0.2, true);
    phyBall.image = game.assets["icon1.png"];
    phyBall.position = { x: 160, y: 10 };
    game.rootScene.addChild(phyBall); // シーンに追加

    //床生成
    var floor = new PhyBoxSprite(256, 16, STATIC_SPRITE, 1.0, 0.5, 0.3, true);
    floor.image = game.assets["floor.gif"];
    floor.position = { x: 160, y: 300 };
    game.rootScene.addChild(floor);


・毎フレームの処理
    
    //毎フレーム処理
    game.rootScene.addEventListener(enchant.Event.ENTER_FRAME, function (e) {
        physicsWorld.step(game.fps); //物理シミュレーション内の時間を進める
    });

PhyCircleSpriteは円、PhyBoxSpriteは四角の物理シミュレーションSpriteです
enchant.Spriteを継承しています

生成時の引数は
 
    PhyBoxSprite(width, height, staticOrDynamic, density, friction, restitution, isSleeping);
    PhyCircleSprite(radius, staticOrDynamic, density, friction, restitution, isSleeping);

引数の説明
width:Spriteの横幅.
height:Spriteの高さ.
radius:Spriteの半径.
staticOrDynamic:静止物体か動体か。STATIC_SPRITEの時、動かない物体。DYNAMIC_SPRITEの時、動く物体
density:Spriteの密度.
friction:Spriteの摩擦.
restitution:Spriteの反発.
isSleeping:Spriteが初めから物理演算を行うか.


では、サンプルプログラム1
 
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="utf-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, user-scalable=no">
    <meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes">
    <meta name="apple-mobile-web-app-status-bar-style" content="black-translucent">
    <title>PhySprite demo</title>
    <script type="text/javascript" src="enchant.js"></script>
    <!-- プラグイン読み込み -->
    <script type="text/javascript" src="Box2dWeb-2.1.a.3.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="PhySprite.enchant.js"></script>
    <script type="text/javascript">
        enchant();
        window.onload = function () {
            var game = new Game(320, 320);
            game.fps = 24;
            game.preload("icon1.png", "floor.gif");

            game.rootScene.backgroundColor = "black";
            game.onload = function () {
                //物理シミュレーションの世界を設定(y軸方向に重力 9.8[m/s^2])
                var physicsWorld = new PhysicsWorld(0, 9.8);

                //ボール生成
                var phyBall = new PhyCircleSprite(8, DYNAMIC_SPRITE, 1.0, 0.5, 0.2, true);
                phyBall.image = game.assets["icon1.png"];
                phyBall.position = { x: 160, y: 10 };
                game.rootScene.addChild(phyBall); // シーンに追加

                //床生成
                var floor = new PhyBoxSprite(256, 16, STATIC_SPRITE, 1.0, 0.5, 0.3, true);
                floor.image = game.assets["floor.gif"];
                floor.position = { x: 160, y: 300 };
                game.rootScene.addChild(floor);

                game.rootScene.addEventListener(enchant.Event.ENTER_FRAME, function (e) {
                    physicsWorld.step(game.fps); //物理シミュレーション内の時間を進める
                });
            };
            game.start();   // ゲームスタート
        }
            
    </script>
    <style type="text/css">
        body
        {
            margin: 0px;
        }
    </style>
</head>
<body>
</body>
</html>


PhySprite.enchant.jsのサンプル2




リファレンス

2011年10月28日金曜日

9leap 「9Days Challenge #5」 & 「コミPo!チャレンジ」優秀賞をいただきました!


9月に開催された「9leap 9Days Challenge #5」と「9leap 9Days コミPo! Challenge」にて優秀賞をいただきました!


9leap 「9Days Challenge #5」 & 「コミPo!チャレンジ」結果発表!

優秀賞
「お天気バトル」by kassy708

現在地の天気がそのまま能力となるゲーム。晴れの日は攻撃力アップ・曇りの日は防御力アップ。全国のその日の天気を参照しているので、自分との相性を考えて敵に戦いを挑むことも…。外に出なくても気温や風の強さが分かるのもポイントかもw @kassy708さんには、賞品「GPS内蔵デジタルカメラ カシオ EX-H20G」を差し上げます。おめでとうございます!

優秀賞
まねまねしょーぶ!! by @kassy708

今回の優秀賞は「まねまねしょーぶ!」です。GPSチャレンジに引き続き二連覇となりました。数字や文字と違って、ポーズを覚えるのは実はなかなか難しい!まずは遊んでみてください。
優秀賞を受賞されたkassy708さんには、「Canon PowerShot G12コミPo! ダウンロード版および素材集」をお送りします。

やったあああああああ!!!!

いや、まさか2つも受賞するとは。。。


前からデジカメほしーって思ってたらまさか2つも手に入るとは

しかも「コミPo! Challenge」の方のカメラはすげー・・・

使いこなせるかな

というか手に余る

また、親にプレゼントしよう。


あと、コミPo!便利だけど、ゲーム作りに使ってもいいのかな・・・

絵が下手だから、これ使えると便利なんだけど。


そういや「9Days Challenge #5」が発表されたけど「9Days Challenge #4」ってどうなったんだろ


テレビとコラボしてるから時間かかってるのかな?

まあ、いいや


これからもいっぱいゲーム作ろう

やっぱりゲームは楽しんで作らないと!


次はenchant PROを使った「Open leap」をがんばろうかな

今作ってるandroidゲームを移植してみよう。

2011年10月4日火曜日

新作ゲーム投稿

CAB - 法則性パズル【就活対策!】


新作ゲーム投稿しました

IT業界へ就職活動するときによく出会う問題ですね。

今回は9days Challenge「パズルゲームチャレンジ」に参加

今回の商品は「Sony Tablet」だそうで。

かなりほしぃ


もうすぐ応用情報技術者試験受けるので、あまり時間をかけれませんでした。



そろそろ勉強しないとやばいので、今日から本気だす。

2011年9月30日金曜日

9leap優秀賞受賞

かけらあつめが9leap優秀賞を受賞しました。

4Gamer.net
スマートフォン向けオリジナルゲームコンテスト“9leap”の前期審査会で優秀作品が決定

ファミ通App
【ゲーム付き】オリジナルゲーム開発コンテスト“9leap”前期審査会が開催 未来のクリエイターが作ったゲームはコレだ!



9leapとは
“9leap”とは、プログラマを目指す学生からJavaSprictベースのスマホ向けゲームを募集するコンテストで、期間は2011年5月~12月 と長期間に渡って行われている。審査は2011年5月~8月までの前期、9月1日から12月31日までの後期に分けられていて、それぞれの期間で優秀作品 を発表。受賞作品の開発者には、賞品として最新モデルのMacBook ProまたはMacBook Airが贈呈される。

前期後期を通じてもっとも高い評価を得た3作品に最優秀賞が贈られ、受賞作品開発者3名は2012年3月5日から9日にかけて開催予定の世界最大のゲー ム開発者会議“Game Developers Conference”の視察旅行に無料で参加できるほか、IGDA日本の主催するイベントに登壇できる権利も得ることができる内容だ。
ファミ通Appより


やったああああああああああああああああああああああああああ!!!


それほどプレイ数稼げてるわけでもないので諦めてましたけど受賞できました。


審査員の方のコメント
「万人に受け入れられそうで、加速度センサーを使った操作も簡単。かつ、グラフィックの美しさを評価しました」(宝珠山氏)
ということでした。

グラフィックに力入れたので評価されてうれしいです。


そしてMacがもらえる!!!

すでに持ってるけど!!!


むう、どうしよう。

Windows機に変えてもらってもいいけど、どうせならMBAのほうがいいなぁ

iPadとandroidタブレット・・・は欲張りすぎか


まあ、MBAもらって母親にあげようかな

最近iPad2買ったけどPCが古すぎて同期せずに使ってるんだよな。

もうすぐ誕生日だし。



よし、後期もはりきってこー!

2011年9月22日木曜日

9leap投稿

まねまねしょーぶ!!




今回は「9leap 9Days コミPo! Challenge」というのに投稿です。

http://9leap.net/info/comipo



「コミPo!」っというのは3Dモデルを使って簡単に漫画を作れるようにしたソフトウェアです。

このソフトを使って出力した画像を用いてゲーム制作というのが今回のお題です。


「コミPo!」

これ、なかなか便利

簡単に思った構図ができるので面白いです


漫画の構図考える時にぱっと作ってみてトレスしてもそれっぽいのができるんじゃないでしょうか

絵が描けない人にはいい良さ気なソフトになりそうです。


でも、漫画描きたい人は絵を描くプロセスを楽しみそうだから絵を描く人にとっては邪道?

2011年9月19日月曜日

プログラミングコンテスト

現在9leapというプログラミングコンテストの参加してます。

9leap
http://9leap.net/

「9leap」は、若いプログラマーの育成と、文化としてのプログラミングの普及を目的として株式会社ユビキタスエンターテインメント株式会社ディーツーコミュニケーションズが共催する、JavaScriptベースのスマートフォン向けオリジナルゲームのコンテストです。 コンテストは5月1日から8月31日までの前期9月1日から12月31日ま での後期に分かれており、それぞれの期間で優秀作品の発表を行います。 受賞作品の開発者には、賞品として最新モデルのMacBook ProまたはMacBook Airのほか、最優秀賞受賞者にはアメリカのサンフランシスコで行われる「Game Developers Conference」への視察旅行ツアーなど、豪華賞品が用意されています。
 http://9leap.net/info/aboutより


HTML5とJavaScriptでスマートフォン向けのゲームを作るということで参加しました。


作るのも楽しいですし、投稿されたゲームで遊ぶのも楽しい企画となっています。


前期は終わってしまいましたが、後期も張り切って作っていこうと思います。


ちなみにこんなゲーム作りました。



ぜひプレイしてみてください。